Chable_39
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「21世紀を活きる」をスローガンに変革を行った時代。ミニGMSからの脱却を掲げ、地域密着と食への特化でお客さまに「わが町のカスミ」と呼んでいただける売り場改革を推進。また、旗艦店、標準店、価格訴求型店という3業態マルチフォーマット確立、カイゼン活動、コンプライアンス宣言、イオンとの業務資本提携を通じ、生き物が環境変化に応じて生態を変える蛻変の経営を断行。さらに、「食育」を企業の社会的責任の中核に位置づけ、子どもたちへの食育学習をスタート。2025年には累計参加者数は20万人超となり現在も継続中。生活者が暮らしの中で「いいね!」と感じる共感性を提供していく共感創造の経営を目指した。100年に一度の不況「リーマンショック」以降、生活者の購買行動は節約志向、低価格志向へ。カスミは生活者と同じ目線で1円の大切さを共感する「1円共感宣言」で1円でもお得に、1円でもお安く商品を提供。「曜日市」などでお客さまの支持を獲得した。一方、2011年3月の東日本大震災では、本部と店舗の連携で被災翌日に営業を再開。茨城県や教育機関に義援金1億円を寄贈。津波被害が甚大な岩手県陸前高田市への支援活動を実施するなど、ライフライン企業として使命を果たした。1円共感宣言第3代社長 第4代社長 小こま濵裕ひさ正蛻ぜん変と共感創造へいは5                        しは石いら原俊とき明ろましあ店長、次長、チーフなど全管理職が女性の実験店舗を導入。この前年には女性活躍や管理職登用を目指す「女性かがやき委員会」が発足。20031999200819922004「FOOD OFFストッカー」低価格新業態に挑戦カスミつくばセンター完成2001地域一番価格を目指しわっしょいSALEカスミ初の女性店長誕生2009世界的不況の中地域一番価格を目指し1円共感宣言1円共感の経営 2010-2012イオン株式会社と業務資本提携2007「週間ちゃ〜ぶる」創刊カスミ100店舗達成蛻変と共感創造の経営   2002-2010地域のフラッグシップ型店舗フードスクエアグラン・プルシェオープン瀬戸内しまなみ海道完成八郷店(茨城県石岡市)開店で100店達成。店頭回収した資源の一時処理を行うカスミリサイクルセンター稼働。地域密着型の標準店舗フードマーケット価格訴求型店舗FOOD OFFストッカー(2004年)育児休業法施行研修・研究・交流などの機能を担うカスミの本社ビルが完成。独創的な設計はポストモダンのマイケル・グレイヴス氏による。フードスクエア1号店フードスクエアカスミ水戸見川店オープン(2000年)圏央道一部開通直前の決算で過去最高益を達成。競争を有利に戦うために提携で改革を加速し、北関東における磐石の地盤を目指した。FOOD OFFストッカー牛久ししこ店オープン(2009年)あなたがうれしいと、私もうれしい。フィギュアスケート荒川静香が金メダル万博記念公園駅前店オープン(2011年)21世紀を活きるth

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