KASUMI [カスミ採用情報 ]

先輩の声

人を育て、
結果を出すことが
店長の醍醐味小田倉 重文店長
2005年入社

入社の決め手やる気のある社員にチャレンジ
させてくれる会社だと感じて

カスミを選んだ理由を教えてください。

 アルバイトで接客の面白さを経験し接客のできる仕事に就きたい、加えて技術を身につけたいと思い、食品スーパーのカスミを選びました。まずは鮮魚部門で技術を身につけ、次に次長としてマネジメントを学び、さらに店長を目指そうという気持ちでステップアップしてきました。

一言で言うとカスミはどんな会社ですか。

 カスミはやる気のある若手社員に積極的にチャレンジさせてくれる会社です。入社2年目、店舗で鮮魚を担当していたころ、カツオの売上で全店1位にチャレンジしたいと思い、上司にカツオの大量仕入れを申し出たことがあります。売れ残ればロス(損出)を出すリスクもありましたが、上司は「やってみろ」と即座に賛成してくれました。それでがぜんやる気が出て、カツオをどんどん売りました。その結果、目標通り全店1位になることができました。

仕事の魅力ややりがいを感じるのはどんなときですか。

 当店では100名以上の従業員さんが働き、年間120万人のお客さまがご来店されます。多くの従業員やお客さまの声に耳を傾け、価値ある商品やサービスを提供することが、さらに従業員のやる気やお客さまの支持につながります。そうした好循環を生み出すために人を育て、結果を出すことが店長の醍醐味だと思っています。

モットーとしていることは何ですか。

 ある意味でクレームは財産だと思っています。お客さまの話に真摯に耳を傾けるのはもちろんですが、改善を約束して納得して帰っていただくことを大切にしています。そのお客さまが次にご来店され、「この間はどうも」「また来ていただけたんですね」と会話を交わすことができた瞬間の喜びは最高です。1人のお客さまがファンになっていただけた瞬間です。「ピンチはチャンス」。私の座右の銘です。

今後の目標を教えてください。

 将来の目標は、もっと隅々まで目が行き届くような店長になることです。そのために、日々気づいたことをメモに書き、短期、中期、長期の課題に振り分けて解決するよう心がけ、定期的に目を通して振り返っています。
 カスミの一番の特徴は、お客さまや地域の生活者の声を聞きながらその地域に合ったお店づくりをしていることです。当店でもその考え方を従業員さんに理解してもらうため、「こうしたらいいのでは」という具体的事例を示して説明し、納得して行動してもらえるように心がけているところです。

学生の皆様へのメッセージをお願いします。

 カスミは「こうすればもっと良くなる」と前向きに考え行動する社員がチャンスをもらえる会社です。カスミを変えたい、もっと良くしたいという志を持った方をお待ちしています!