KASUMI [カスミ採用情報 ]

先輩の声

自ら考え、行動し、
喜ばれる。長島 雅人鮮魚担当
2013年入社

入社の決め手あたたかい人がたくさんいる
会社だと感じて

カスミを選んだ理由を教えてください。

 希望の就職先は食品メーカーかスーパーでした。食品はあらゆる人が対象となり、自分の作った商品を利用してもらえて喜んでもらえれば社会の役に立てると思っていたからです。最終的にカスミを選んだのは、高校・大学とアルバイトをしていて会社の雰囲気を知っているという安心感があったからです。仕事面では厳しい店長や次長も休憩室で一緒になれば世間話をできる気安さもあり、そういうあたたかい人たちがたくさんいる職場で働きたいと思いました。

忘れられない経験や出来事を教えてください。

 入社後は5月から2か月間、トレーニングスクールで研修を受けたのですが、ほとんど包丁を持ったこともなかった私が、卒業するころにはブリやカツオをさばけるようになりました。研修の後半、身につけた技術を家族に披露するため、自宅で大きな舟盛りを作る機会がありました。両親と妹と夕食の食卓を囲んだのですが、みんなその出来栄えに驚き、喜んで食べてくれました。

仕事の魅力ややりがいを感じるのはどんなときですか。

 当店の鮮魚部門に配属されて2年、日々技術の向上に励んでいます。納得のいく商品化ができ、自分の作った商品が全部売れた日は大きな達成感があります。そして何より、お客さまに感謝していただけることにやりがいを感じています。

一言で言うとカスミはどんな会社ですか。

 カスミは一言で言うと限界のない会社です。こんなことをやってみたいというアイデアを根拠を示して上司に話せば、「挑戦してみようよ!」とやらせてもらえます。この2年間で一番のチャレンジは、セールに合わせて店内イベントを企画して実施したことです。当社のキャラクター人形を店内にいくつか隠し、お子さまに探してもらうというゲームで、全部見つければ菓子のつかみ取りができるというものです。お子さまたちに大変好評で、今では店舗の恒例行事になっています。

業務以外で役立っていると実感するのはどんなときですか。

 カスミは事業活動以外でも地域貢献活動を積極的に行っています。新入社員も茨城県笠間市にある自社の森で植樹活動を行ったり、東日本大震災で被災した岩手県陸前高田市を訪ね、七夕まつりのお手伝いをしながら地元の方と交流する機会などがあり、「社会や地域の役に立っている」と実感することができます。

今後の目標を教えてください。

 将来もずっと現場で働きたいと思っているので、目標はズバリ店長。1軒のお店の店主のように、自分の裁量でいろいろとチャレンジできれば最高ですね。
 小売業の醍醐味はお客さまに直接「ありがとう」と言っていただけること。商品の場所をご案内したり、ご希望の商品を取り寄せたりというささいなことで感謝していただけることがうれしく、次はもっとお客さまを喜ばせたいという気持ちになります。