KASUMI [カスミ採用情報 ]

先輩の声

鮮魚を極め、
技術と思いを
担当店に注ぐ小林 計之鮮魚部スーパーバイザー(SV)
2003年入社

入社の決め手親身な指導や研修制度で、
鮮魚のプロに成長できるから

カスミを選んだ理由を教えてください。

 高校1年生のときカスミでアルバイトを始め、鮮魚に配属されました。最初は大変でしたが、魚のおろし方を覚えるにつれ徐々に仕事が面白くなっていきました。高校の3年間アルバイトを続け、卒業後はパートナー社員を経て社員となりました。現在まで鮮魚一筋です。

仕事の魅力ややりがいを感じるのはどんなときですか。

 商品本部と担当店舗の橋渡し役として、売場づくり、商品化、数値管理、オペレーションなどの教育をするのがSVの仕事です。現在は、埼玉県と群馬県の14店舗を担当しています。肝に命じているのは、信頼関係がなければ人は動かないということ。商品化のコツや売場展開の提案を言葉で伝えるだけでなく、一緒に体を動かして指導します。自分の提案が売場に活かされ、売上の数字となって表れたときにやりがいを感じます。

モットーとしていることは何ですか。

 SVになると自社のお店や競合店を見る機会が増え、ピーク時やイベント時にも他店を見に行くことができるので、一気に売場づくりの引き出しが増えます。そうした経験を含め、SVとして培った知識・技術・考えを担当店のチーフに伝えるとき、決して自分の型にはめることはしません。チーフの個性を大切にしながら売場づくりをしていきます。しかし、お客さまに喜ばれなければ単なる自己満足。良い売場づくりができているかどうか、答えをくれるのはお客さまです。

あなたにとって転機になったことは何ですか。

 一つはチーフを目指していた頃、素晴らしい先輩や上司に恵まれ、鮮魚のスキルを磨けたこと。もう一つはチーフ時代、上司に勧められ鮮魚スペシャリスト研修を2年間受講したことです。この研修では、バイヤーや業者の方と接する機会が多く、自分の世界が広がりました。

今後の目標を教えてください。

 目の前の目標は、SVとして経験を積み鮮魚を極めることです。とくに鮮魚の場合は、鮮度管理や加工技術の向上に加え、食べ方の提案もカギを握ります。魚を料理することに慣れていない若い世代にどう訴求するか、その対策が非常に重要です。
 将来的な目標は、バイヤーになること。売る側から買う(仕入れる)側に回り、そこにどういう面白さがあるのか経験したいと考えています。

学生の皆様へのメッセージをお願いします。

 カスミでは部門や職種を越えて、さまざまな知識や考えを持つ人たちとふれあうことができます。自分と同じ考えを持つ人と出会ったり、違う考えを持つ人を受け入れたりする中で、人として成長できる会社です。