KASUMI [カスミ採用情報 ]

先輩の声

出店してほしい
という声に
店舗づくりの
最前線で応える。小竹 哲郎開発本部 店舗開発部 用地開発担当
2012年入社

入社の決め手地元に貢献するなら
この会社がいい

カスミを選んだ理由を教えてください。

 地元茨城県での就職を考えていたところ、いつも買い物に利用していた、茨城県を代表するスーパーであるカスミに興味を持ちました。会社について調べていくうちに「ここで働きたい!」という気持ちが高まり、会社説明会に参加しました。

仕事の魅力ややりがいを感じるのはどんなときですか。

 入社2年目からカスミの新店舗を開発する仕事に携わっています。どこに、どんな店舗を、どのようにつくるか、まずは候補地をピックアップし、競合店、人口、生活者層などの市場調査を行います。その間社外の専門会社との交渉も行い、立地が決まれば店舗のデザイン部門や建設部門と調整します。1つの店舗を出店するには調査から計画までおよそ3年かかります。それだけにプレッシャーも大きいですが、カタチに残る仕事なのでやりがいも大きいです。

忘れられない経験や出来事を教えてください。

 1年目は店舗に配属となり、鮮魚を担当していました。それまで魚をおろしたことなどありませんでしたから、はじめは叱られることもありました。でも技術が上達し刺身の盛り合わせを任されるようになったころ、私がつくった商品が会社のフェイスブックで紹介され、その商品を購入したお客さまから「おいしかった」とおほめのコメントをいただきました。うれしくて今も忘れられません。喜んでいただくことの喜びを初めて実感しました。

モットーとしていることは何ですか。

 仕事を通じてお客さまに喜んでいただくことをモットーにしています。鮮魚時代は商品化で、今は店舗開発を通じてお客さまの期待に応えたいと思っています。

一言で言うとカスミはどんな会社ですか。

 この会社で仕事をしていると、カスミは地域から愛される親しみやすい会社だなと感じることがよくあります。どの店舗にも常連のお客さまが数多くいらっしゃいますし、開発部門にも「近くに店舗を出店してほしい」といったご要望の電話やメールが届きます。ふだんお客さまの声に耳を傾けようとする姿勢が伝わっているからだと思います。

今後の目標を教えてください。

 私は埼玉県・東京都エリアを担当しています。現在、カスミは茨城県内の店舗数が最も多いですが、今後は埼玉、東京エリアへも出店し関東No.1のスーパーマーケットにしたい。その一翼を担えるよう、開発マンとしてのスキルと経験を積んでいきたいと思っています。

学生の皆様へのメッセージをお願いします。

 「今」よりも「未来」を見て動くことで道が開かれることもあります。考えて考えて考え抜くことも大切ですが、時には未来に向かって飛ぶ勇気も必要です。今は大変かもしれませんが、明るい未来に向かって頑張りましょう!