KASUMI [カスミ採用情報 ]

先輩の声

お弁当や惣菜で
地元食材の美味しさを
お届けしたい野澤 美紀デリカチーフ
2013年入社

入社の決め手地域に貢献できると
確信したから

カスミを選んだ理由を教えてください。

 料理を作るのも食べるのも大好きなので、人が生きるのに欠かせない「食」に携わる仕事に就きたいと希望しました。もう一つの決め手は、震災時の体験です。停電と断水のなか食べ物に困っていたとき、近所のカスミがまっ先に店頭販売をしてくれてとても助かりました。そのとき、「カスミで働けば地域に貢献できる」と確信しました。

仕事の魅力ややりがいを感じるのはどんなときですか。

 自分の作った商品を販売し、お客さまに「美味しいね」と言っていただけたとき、初めてデリカの仕事の楽しさを感じました。いまはチーフとして売場づくりや商品化の計画を任されており、売上が伸びると達成感があります。品出しをしているときお客さまと会話する機会も多く、「美味しいからまた買いに来たよ」「種類が豊富で選びやすいね」などの言葉が励みとなります。

モットーとしていることは何ですか。

 従業員教育はチーフの重要な役割。しかし、目上の方にどのように指導したり指示を出したりすれば良いのか、最初は悩みました。そのとき見つけたのが「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」という山本五十六の言葉です。これを肝に命じ、チーフとしてではなく一人の人間として、真摯に話すことを心がけています。

これまでで一番のチャレンジは何ですか。

 1日20本だった焼鳥販売を、一気に1日1000本に引き上げたことです。きっかけは、担当SVから1日200本への挑戦を提案されたこと。そこで闘志に火がつき「1000本にチャレンジしたい」と志願。どの店も未経験の数字を、絶対に私が最初に達成すると心に決めました。お客さまが見やすい場所に平台を出し、大皿2枚に焼鳥を並べ、焼き立ての匂いで誘い、手描きPOPも作成して徹底的にアピール。目標の1000本を売り切り、売上全店1位を達成しました。

今後の目標を教えてください。

 目標は、デリカのバイヤーとなり、より良い商品の開発に携わることです。例えばローズポークなど茨城の誇る食材を使った商品を開発し、お客さまによろこんでいただけたらうれしいですね。地元の美味しいものをデリカ商品として紹介することも、地域貢献の一つと考えています。

学生の皆様へのメッセージをお願いします。

 カスミは、地域に密着し、食を通して地域に貢献できる会社です。「地元で働きたい」「地域に貢献したい」と思っている皆さん、一緒に働きましょう!