KASUMI [カスミ採用情報 ]

ワークライフバランス

ライフスタイルに合わせた
柔軟な働き方をサポートします。

結婚や育児、介護など人生のさまざまなステージを通じて、従業員が仕事と生活の両面でバランスのとれたライフスタイルを実現できる環境をつくること。それは、企業が果たすべき基本的な役割のひとつと考えます。そのため、育児支援制度をはじめ、さまざまな制度や取り組みを通じて、仕事にやりがいとよろこびを持ちながら、家庭や地域のなかでも充実した生活を送れるような柔軟な働き方をサポートしています。

ワークライフバランスの考え方

 個人の考え方やライフステージに応じて変わる仕事と生活のバランスを尊重し、効率的な働き方や柔軟な働き方ができる環境を整えていくことが、企業の体質強化や個人の働きがいと生きがいにつながると考えています。

ワークライフバランスの取り組み

 育児休業制度など制度の充実と子育てしやすい環境づくりに努めた結果、2007年5月に「子育てしやすい企業」の認定を茨城県で初めて取得しました。その後も取り組みを進め、2012年9月に2度目の認定を受けました。また、女性幹部の積極登用や子育て支援制度の拡充が認められ、2014年度「均等推進企業表彰」の茨城労働局長優良賞を受賞しました。

 

出産・育児のための制度・働き方

制度名 内容
出産休暇 女性従業員は、産前6週間(多胎の場合は14週間)、産後8週間の休業が法律で義務付けられています。
配属者出産休暇 男性従業員は、配偶者が出産した場合、退院、役所への届け・手続きなどを目的に、出産1回につき2日間休暇を取得できます。
育児休業制度 子どもが1歳2か月になるまで休業できる制度です。保育所に入所を希望しているのに入所できないなどの理由がある場合、最長で1歳6か月になるまで延長できます。
育児短時間
勤務制度
子どもが中学校に入学するまで、1日の勤務時間を最大3時間45分短縮できる制度です(1日4時間以上の勤務は必須)。
子供看護休暇 子どもが小学校に入学するまで、子どもの病気やけがの看護、予防接種・健康診断への同行などを目的に、子ども1人につき年間5日間取得できます(2人以上の場合は年間10日)。
キャリア
ライセンス制度
妊娠・出産・育児・家族の看護を理由に退職した従業員が、一定の条件で職場復帰できる制度です。

介護のための制度・働き方

制度名 内容
介護休業制度 家族の介護を目的に、年間通算93日、連続取得の場合は1年間を限度に、休業できる制度です。
介護短時間勤務制度 家族の介護を目的に、1日の勤務時間を最大1時間45分短縮できる制度です(1日6時間以上の勤務は必須)。

連続休暇・ボランティア休業制度

制度名 内容
連続休暇制度
●連続7日間休暇
●連続3日間休暇
従業員のリフレッシュを目的に、連続7日間となる休暇を年1回、連続3日間となる休暇を年1回、それぞれ取得できます。
アニバーサリー休暇 従業員本人の誕生日や結婚記念日などを対象に、年間2日を限度に休暇を取得できます。なお、本休暇は原則的に年次有給休暇をあてます。
ボランティア
休業制度
青年海外協力隊へ参加する場合、最長2年4か月まで休業することができます。

データで見るワークライフバランス

  • 育休取得者数の推移
    年度 取得者数
    2011 37名
    2012 36名
    2013 24名
    2014 25名
    2015 36名
    2016 31名

7日間の連続休暇でリフレッシュ 奈良部 澄美レジ担当

カスミという会社に魅力を感じるのはどんな点ですか。

 入社以来、ずっとレジを担当しています。一言で言うとカスミは人があたたかい会社。分からないことは丁寧に教えてくれるし、できないことや失敗は必ず周囲がフォローしてくれます。だから失敗を恐れず、新しいことにもチャレンジできるんだと思います。

リフレッシュ休暇をどのように活用していますか。

 忙しい毎日ですが、先日、「7日間連続休暇」制度を利用して仲の良い友人と沖縄旅行に行ってきました。沖縄の青い空と海、友人と過ごした久しぶりの時間で、とてもリフレッシュできました。
 仕事もプライベートも120%! オンとオフの切り替えさえしっかりできれば、社会人になっても楽しい毎日を過ごせます。仕事には責任をもって取り組み、お休みは思い切り遊ぶ。そのための環境がカスミには揃っていると思います。

仕事と生活の両立で工夫していることはありますか。

 一人暮らしをしているので、仕事が忙しいと家事がおろそかになりがち。でも最近では、休日にできるだけ家事を終わらせ、仕事の日には最低限で済ませられるように工夫しています。