ご意見承り窓口

U.S.M.H

環境・社会貢献活動

「わたしの企画」応援します!

概要

カスミグループは年に1度、市民の皆さんから手づくりのイベント企画を募り、実施会場として「カスミつくばセンター」を開放するとともに、ささやかですが活動費を支援しています。グループの社屋であるカスミつくばセンターを単に一企業のものでなく広く市民活動の交流の場、文化発信の場にとの願いから始まった企画です。夢の実現のサポートをすることも私たちのホスピタリティの形です。

カスミつくばセンター

「地球」をテーマとする色彩に包まれたカスミつくばセンター。アメリカの著名な建築家マイケル・グレイブス氏の設計によるこの建物が地域コミュニケーションの発信の場となることを願い、カスミグループは竣工以来、毎年「わたしの企画」応援します!を行っています。

審査員の先生方のご紹介

富永 一夫(とみなが・かずお)

NPOフュージョン長池 理事長

企業に21年間勤務。人間関係が希薄だった多摩ニュータウン長池地区に引っ越してきて「人工都市」を心の通うコミュニティに変えようと、在職中より地域活動を開始。1999年退職してNPOを設立。八王子市長池公園の指定管理者で、長池公園自然館館長を兼務。

著書に多摩ニュータウン発・市民ベンチャー NPO「ぽんぽこ」(NHK出版)など。


上野 節子(うえの・せつこ)

元ケーブルテレビ・ディレクター

夫の転勤で1974年につくばへ移り住み、研究学園都市建設初期の時代を体験。その後北京で暮らし、日本語教師として働く。帰国後ケーブルテレビの番組製作に携わる。作品「土を育て人に触れる」は優秀賞を受賞。現在は、筑波山麓に住み、念願だった無農薬野菜、ハーブや草花、果樹を育てる生活を楽しんでいる。


羽生 冬佳(はにゅう・ふゆか)

立教大学教授

専門:観光計画、地域計画

研究を通じて、真に豊かなまち、都市、地域、国土の構築の一助となることが最終的な目標。

▲ページの先頭に戻る

第26回採択企画

第26回「わたしの企画」応援します!は下記のとおり決定しました。


企画者の皆さん(2018年6月9日採択企画発表会にて)

 
企画名
内容
企画者
1 アートはボーダレス 障がい児、障がい者による絵画や紙粘土作品を制作風景などの写真と合わせて展示公開します。障害を持つ人ももたない人も共に芸術を通して感性が引き合う場所を作りたい。
当日は展示のみでなく、参加者協働で大きな作品作りにもチャレンジしてみたいと考えています。また、障がい児の保護者にも、子供たちの活き活きとした姿とその作品を見てもらう場にしてあげたい。

特定非営利活動法人
つくばアートセンター
代表 篠原 光子

2

つくばテーブルゲームまつり

つくば市内ないしは茨城県で活動するボードゲーム・アナログゲーム・テーブルゲームにかかわる団体が一同に会し、地域住民に多様なゲームに触れる機会を提供するとともに、デジタルではないリアルな交流を通じて、地域内の結びつきを強める。また、団体間の相互交流を図る。

つくばテーブルゲーム交流協会
代表 高野 大

3

ちいさな地球

カスミつくばセンターを小さな地球に見立て、世界各地の文化を体験するパフォーマンス鑑賞とワークショップの実施。
世界各地の文化を見て感じて楽しめる体験型イベント。カスミつくばセンターに集まった人々が、まさに同じ地球人として対等な立場でふれあい、国際都市つくばの一員としてそれぞれの文化のすばらしさを発見し、相互理解を深め、地球の中でお互いに尊重しあい助け合うコミュニティの契機にしたい。

芝田 圭子

▲ページの先頭に戻る

実施報告

▲ページの先頭に戻る

記録集

2016年の実施企画を紹介した第24回「記録集」をご用意しております。
ご希望の方は、shakaikouken@kasumi.co.jpへ住所・氏名・お電話番号を記入の上、送付ください。

・記録集PDF版は こちら からご覧いただけます。

内 容

カスミつくばセンター紹介/審査員紹介/審査会/発表会/第25回採択企画者・実施企画紹介/第26回募集要項

▲ページの先頭に戻る

お問い合わせ
(株)カスミ 環境・社会貢献部
TEL 029-850-1824 午前9時~午後5時(土・日・祝日除く)

 

Page Top