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レシピ&食育

社内の食育活動

社員食堂でヘルシーランチ

茨城キリスト教大学と連携してヘルシーランチを提供

 従業員の健康増進を図るため、茨城キリスト教大学生活科学部食物健康科学科と連携し、2012年9月10日、社員食堂をリニューアルし、ヘルシーランチの提供を始めました。

 新メニュー「茨城キリスト教ランチ」は茨城キリスト教大学生活科学部食物健康科学科のゼミ学生と共同開発した日替わり定食で、基本は主菜、副菜2品、ごはん、汁物からなり、1食当たりのエネルギーは500~600kcalに設定し、たんぱく質量、脂質の表示をしました。また、1食に140g以上の野菜が含まれています。

 食堂では、従業員の健康への意識を高めるために、「茨城キリスト教ランチ」以外の全てのメニューにエネルギー量の表示をしています。また、サラダバーやパスタ、サンドイッチ、ヨーグルトの販売も始めました。

茨城キリスト教大学生活科学部の川上美智子教授と食物健康科学科のゼミの皆さん。一緒に日替わり定食を開発しました。

日替わり定食「茨城キリスト教ランチ」
≪この日のメニュー≫
アジのサラダ風マリネ、ほうれん草ときのこ和え、揚げなすの生姜醤油和え、
ごはん、具だくさん味噌汁

サラダバー
約10種類の野菜やサラダを好みに合わせて選べます。不足しがちなビタミンやミネラル、食物繊維が摂取できます。

栄養相談
リニューアル当日は学生たちによる栄養相談も行われました。

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食育士制度

お客様にもっと食の情報提供ができるよう、社内資格として食育士制度を導入し、全従業員で取得を目指しています。2012年3月現在、1級11名、2級306名、3級8667名が資格を取得。2級以上の合格者はスーパーマーケットツアーの店舗側責任者として、講師の栄養士をサポートし、事前の会場準備や当日の進行役を務める「ツアーコーディネーター」の役割を担います。

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