KASUMI [カスミ採用情報 ]

先輩の声

後輩の女性が
活躍できる
働きやすい環境を
つくりたい。田中 愛次長
2000年入社

入社の決め手お客さまや社員同士のつながりが
強い会社だと感じて

カスミを選んだ理由を教えてください。

 学生時代にファミリーレストランの厨房でアルバイトをした経験から食に関わる仕事に興味があり、カスミなら商品を目の前でお客さまに手にしてもらえ、喜ぶ顔も見られるのではと思い入社を決めました。 入社時の配属希望はデリカでしたが、配属されたのはレジ部門でした。でも、先輩たちと競い合うようにして笑顔で接客することが楽しく、ちょっとした気配りでお客さまに喜んでいただけることを実感し、レジが好きになりました。

あなたにとって転機になったことは何ですか。

 入社4年目には新店でレジチーフになり、部門をまとめていくことにやりがいを感じていました。でも、7年目を迎えたころ、壁にぶつかりました。そんなとき出会ったのが研修で薦められた一冊の本で、仕事への考え方を変えることで大成功を収めたアメリカの魚市場の物語『フィッシュ』でした。その本から楽しみながら仕事をすることの大切さを学びました。それからは積極的に部下に働きかけて行動を促したり、意識的に笑顔の発声を実践したり。同じ内容の会話でも笑顔で発声すると声に張りが出て、自然と相手も微笑み返してくれるんです。

これまでで一番のチャレンジは何ですか。

 仕事の楽しさを感じはじめたころ、店次長を目指す女性管理職候補に指名され、チャンスと思いチャレンジすることにしました。初めての部門を経験することで、立場が変われば見方が変わることを学び、陳列方法一つでお客さまの反応や売上が変わる販売の面白さも経験しました。

仕事の魅力ややりがいを感じるのはどんなときですか。

 店長を補佐する次長になって10か月、店長と共にお店の数字に責任を持つ立場として、目標が達成できたときはやりがいを感じますし、部門の担当者と喜びを分かち合えるのも魅力です。また、今後も女性の後輩が活躍できるように働きやすい環境を作っていくのも自分の役目だと思っています。

今後の目標を教えてください。

 将来の目標はもちろん店長になることです。私自身、「あの方の部下になってみたい」という理想の店長がいるのですが、その方のように「この人と一緒なら仕事が楽しそう。いろいろ挑戦させてくれそうだな」と思ってもらえる店長になりたいです。

学生の皆様へのメッセージをお願いします。

 少しでもスーパーに興味があれば、ぜひ一度近くのカスミに立ち寄ってみてください。そしてお店や従業員の雰囲気をじかに感じてみてください。私たちの使命は地域のお客さまの食を守ることであり、そのための仕事はきっと誇りになると思います。